IT企業・Web事業に、
最適なM&Aを。
SaaS、受託開発、SES、SIer、Web制作、クラウド運用などIT企業・Web事業のM&A・会社売却・事業承継を検討する経営者様へ。契約、技術資産、顧客移行、社員継続、アカウント権限、譲渡条件を整理し、IT企業・Web事業に最適な相手先とのM&A実現まで支援します。
譲渡企業から手数料をいただきません。成功報酬も含めて0円です。
相談、候補先打診、条件整理、成約時まで、譲渡企業手数料は0円です。成功報酬も0円です。一部大手M&A仲介会社の公開手数料体系では最低成功報酬2,500万円などの例があるため、特に小規模・中規模のIT企業では手取り額に大きな差が出ることがあります。
着手金・中間金・成功報酬
譲渡企業・買い手企業、それぞれの入口を分けて、情報の出し方を整理します。
地域のIT会社では、社名が少し出るだけで同業者、元請け、顧客、社員に伝わることがあります。会社名、サービス名、顧客名、ソースコード、アカウント権限の説明時期を分けて設計します。

譲渡・事業承継を検討する経営者様へ
売却を決めていない段階でも、初期で譲渡可能性や候補先の方向性を確認できます。社員、地元顧客、元請けとの関係、技術資産を守る条件も一緒に整理します。
- 事業概要・譲渡条件を整理する初期相談
- 譲渡企業様の着手金・中間金・成功報酬はすべて0円
- 顧客・従業員・ソースコード・アカウント権限の共有範囲を段階管理
譲受・買収を検討する企業様へ
SaaS、受託開発、SES、クラウド運用、Web制作など、希望領域とPMI体制を確認し、条件に合う案件がある場合にご案内します。
- 買収目的、投資規模、希望エリア、既存顧客との重複を整理
- 希望条件を整理して買収ニーズ情報として取り扱い
- 条件整理をもとに段階的に案件情報を共有
まだ売ると決めていない段階から、譲渡条件を具体的に整理できます。
IT企業のM&Aでは、顧客契約、社員継続、技術資産、アカウント権限、元請け・同業者との関係を整理することが重要です。初回相談では譲渡可能性、価格感、候補先の方向性、共有順序を具体的に整理します。
譲渡条件を整理する相談
業種、売上規模、契約形態、従業員数、エンド直・二次請け比率、希望条件だけでも相談できます。
社員と顧客を守る条件設計
雇用継続、地元顧客への説明順序、保守契約、引継ぎ期間、代表者の残り方を価格と同じ重みで確認します。
成功報酬まで0円
譲渡企業様からいただく着手金・中間金・成功報酬は0円。外部専門家費用等は必要に応じて別途確認します。
地域のIT会社で、実際に見られる論点を前提に話します。
決算書だけを見て「IT企業」と一括りにするのではなく、地元顧客との保守契約、元請けとの関係、エンジニアの稼働、クラウド・広告・ドメインの管理権限まで確認します。地域の方が見ても、話が通じる粒度で整理します。
地域SIer・受託開発
自治体、製造業、医療介護、学校、士業向けの基幹・業務システム。保守契約、見積精度、担当PM、仕様書の残り方を確認します。
SES・IT人材会社
稼働率、月額単価、商流、準委任・派遣・請負の契約形態、待機リスク、採用経路、キーマン依存を分けて見ます。
Web制作・EC支援
CMS保守、広告運用、GA4、サーバー、ドメイン、SNS、決済、ECカートの管理権限と、顧客への説明順序を整理します。
SaaS・クラウド運用
MRR、ARR、チャーン、オンボーディング、問い合わせ履歴、障害対応、クラウド構成、SLA、セキュリティ運用を確認します。
財務だけでは見えないIT企業の強みを、買い手が判断できる形へ。
継続課金、保守契約、技術スタック、開発標準、アカウント権限、顧客集中、キーマン依存。IT企業の価値は、目に見えにくい運用資産の説明で大きく変わります。
- 収益の質: MRR、ARR、保守契約、案件別粗利、解約率を整理
- 技術の継続性: ソースコード、テスト、ドキュメント、リリース手順を確認
- 人材の承継: エンジニア、PM、営業、サポートの役割と定着を見える化

IT領域の業態ごとに、買い手が見る論点を整理します。
同じIT企業でも、SaaS、SIer、SES、Web制作、クラウド運用では買い手が見る場所がまったく違います。表面的な業種名ではなく、収益構造、契約、技術、人材、顧客説明、PMIの観点から候補先へ伝えます。
全国のIT企業に、地域と事業特性を整理した初期打診で対応します。
地域SIer、地方SaaS、首都圏のWeb制作会社、全国対応のクラウド運用会社など、所在地と顧客基盤は企業価値に直結します。地域名や主要顧客が企業価値に関わるため、最初は地域の広さ・商流・売上規模・強みを整理し、候補先の関心を確認します。

Web制作、SaaS、セキュリティ需要を確認
広告運用、CMS保守、SaaSの解約率、採用力、プロダクト拡張余地を見ながら候補先を整理します。
製造業・流通業向けSIの承継に対応
生産管理、販売管理、EDI、現場改善、保守契約、長期取引の信頼を見える化します。
地域密着の顧客基盤を守って承継
自治体、学校、医療介護、商工業者との保守契約、代表者依存、社員定着、顧客説明順序を重視します。
SaaS、クラウド運用、AI支援を広域で検討
契約、アカウント権限、SLA、障害対応、CS体制を整理し、場所に依存しない価値を伝えます。
具体的な所在地、顧客名、従業員名、元請け名、ソースコード、クラウド構成は、必要性と情報管理の段階を確認したうえで共有します。初回相談では、事業領域・地域の広さ・商流・売上規模・譲れない条件だけでも相談可能です。

情報共有は、必要な相手に、必要な順番で。
顧客名、ソースコード、インフラ構成、従業員情報、ドメイン・サーバー・広告・クラウドの権限は一度出すと戻せません。候補先資料、条件整理後の詳細共有、DDの順に、情報の粒度を管理します。
- 初期: 譲渡条件を整理した事業概要、地域、売上規模、商流、譲渡理由
- 条件整理後: 顧客属性、契約構成、保守範囲、技術資料、体制図
- DD: 契約書、財務、コード、クラウド、ドメイン、広告、セキュリティ関連資料
譲渡前に整える資料。
良い候補先に具体的に打診するには、最初から全情報を出す必要はありません。まずは初期化できる範囲で、IT企業の強みが伝わる台帳を整えます。地域の会社では、社長しか知らない契約・保守範囲・アカウント権限をどこまで見える化できるかが大切です。
月次PL・案件別粗利
SaaS、保守、受託、SES、広告運用、スポット開発を分け、継続売上と単発売上を整理します。
契約・顧客台帳
顧客別売上、契約期間、自動更新、保守範囲、元請け・下請け関係、更新時期を確認します。
技術・運用資料
リポジトリ、クラウド構成、CMS、ドメイン、監視、障害履歴、リリース手順、権限者を段階的に整理します。
人材・役割分担
エンジニア、PM、営業、CS、外注先、代表者の関与度、属人化している顧客・技術領域を整理します。
買い手企業には、初期性を守った案件情報と検討前提を整理します。
譲受・買収を検討する企業様は、希望領域、投資規模、地域、PMI体制、買収目的を登録できます。地域顧客を引き継げる体制、保守を止めない運用力、社員が残りやすい距離感も確認します。
成長領域を明確化
開発体制の獲得、SaaS拡張、クラウド運用参入、地場顧客基盤、保守契約の承継など、買収目的を整理します。
買収ニーズを初期で扱う
社名や担当者情報を公開せず、希望領域・エリア・投資規模・元請け比率・対応できる技術領域を整理します。
相談前に確認されやすいポイント。
譲渡企業のM&A進行フロー。
候補先選定の前に、譲渡条件と共有範囲を先に固めます。
IT企業の事情を聞き取り、価格以外の条件まで整えます。
売却を急がせるのではなく、事業の強み、守りたい関係、共有できる情報、引継ぎ後の運営イメージをひとつずつ整理します。

相談時に重視すること
IT企業のM&Aは、決算書だけではなく、技術・人材・顧客・運用の理解が大切です。初回相談では、まだ資料が揃っていない状態でも、話せる範囲から進められます。
- 社員と顧客に伝える順番を具体的に設計
- ソースコード、クラウド、ドメイン、広告、CMS、アカウント権限の共有範囲を管理
- SaaS、受託開発、SES、MSP、Web制作など業態別の評価ポイントを整理
- 価格、雇用、引継ぎ期間、屋号・ブランド継続、代表者の関与期間を条件として確認
よくあるご質問。
IT M&Aとは何ですか。
IT M&Aとは、SaaS、SES、受託開発、Web制作、SIer、クラウド運用などIT企業・Web事業を対象にしたM&Aです。財務だけでなく、契約、技術資産、顧客移行、社員継続、アカウント権限を整理して進める点が重要です。
まだ売却を決めていなくても相談できますか。
可能です。初回相談では、売却するかどうかの判断材料、候補先の方向性、価格感、社員や顧客への配慮を整理します。
ソースコードや顧客名を最初から出す必要はありますか。
必要ありません。初期段階では事業モデル、規模感、譲渡条件を整理し、方向性を確認します。
地域の同業者や顧客への説明時期も相談できますか。
初期段階では、地域、主要顧客、元請け、社員体制などを譲渡条件として整理します。候補先に伝える情報は、必要性を確認しながら段階的に共有します。
SESや受託開発でも相談できますか。
可能です。SESでは稼働率、単価、商流、契約形態、待機リスクを、受託開発では保守契約、案件別粗利、PM体制、仕様書・ソースコード・アカウント権限の整理を重視します。
譲渡企業様の費用は本当に0円ですか。
はい。当社が譲渡企業様から受領する着手金・中間金・成功報酬は0円です。大手他社では最低成功報酬2,500万円などの例がありますが、当センターは譲渡企業側から成約時の成功報酬もいただきません。デューデリジェンス、登記、税務、法務、外部専門家費用等は含みません。
買い手として案件情報を受け取れますか。
可能です。希望領域、投資規模、地域、PMI体制を登録いただき、条件に合う案件がある場合に情報管理を前提としてご案内します。
「譲渡企業様の手数料0円」は、当社が譲渡企業様から受領する着手金・中間金・成功報酬が0円であることを指します。M&Aの成立、譲渡価格、候補先紹介を保証するものではありません。法務・税務・労務等の判断は必要に応じて各専門家へ確認してください。個人情報の取扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
まずは無料で、譲渡条件を整理てご相談ください。
フォームまたは電話から、現在の状況と守りたい条件をお知らせください。情報管理を前提に担当者よりご案内します。
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